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台中市は、台湾の中部に位置し、東西14.2キロ、南北11.3キロ、総面積163.4平方キロメートルの盆地です。気候は温暖で、年間平均気温は約23度と快適です。現在の人口は約100万人です。台湾中部経済の主力は中小企業で、台湾北部や南部への交通も非常に便利な地域です。

台中市は、現在商業都市として急速に発展しています。さらに、経済的繁栄以外に、文化都市としての発展もめざましいものがあります。国立自然科学博物館、美術館、文化センター、図書館、競技場および大学などの文化教育施設があり、本校の学生、職員によりよい文化的環境を提供しています。

将来アジア太平洋運営センターが設立されれば、国際化、自由化が進み、台湾は、アジアにおける重要な経済の中心になるでしょう。産業経済界における台湾の競争力を高めるためは、経済・金融・経営・応用外国語・デザインなどの分野で、優れた人材の養成が必要であることは言うまでもありません。本校の卒業生は、これらの分野において、十分に活躍できる人材です。
本校は三民路にあります。三民路は台中で最も活気のある商業地区です。さらに、中港路、自由路など、金融、企業が集まる地区に近く、学生たちは、現在の経済・社会の動き、ビジネス、流通の動向を自分自身の目で確かめることができます。まさに、理論と実務の両方を学ぶのにふさわしい環境であると言えるでしょう。


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国立台中技術学院 商業デザイン研究所(大学院)